無添加ドッグフードのメリット

アレルギー防止につながり、染色体異常を未然に防ぐ

無添加のドッグフードは、アレルギー防止に繋がります。
アレルギーの原因の一つが、実は添加物なのです。
特にドッグフードの場合、犬の嗅覚をごまかすために人間が食べる食品につかってはいけない物まで含まれているケースがあります。
例えば「タール」です。
タバコにも含まれているタールは発がん性物質で、犬にも被害が及びます。
また染色体異常を引き起こす原因にもなるので、一流のブリーダーはタール色素を含んだドッグフードを絶対に避けています。
特に小型犬は少量の添加物であってもアレルギーの症状が出てしまうので注意しましょう。

犬に必要な栄養素が多い

無添加のドッグフードには、犬に必要な栄養素が多く含まれています。
そもそも、なぜドッグフードに添加物が含まれているのかというと、ごまかすためです。
添加物の含んだドッグフードの多くは安価で、穀物が含まれていることが多いです。
犬は肉食であるため、穀物を自ら進んで食べることは殆どありません。
ですが、販売者側としては安価の穀物を入れることで「かさ増し」をして利益を得たいわけです。
ですので、犬でも穀物を進んで食べるように着色料や香料を要れ、犬の視覚や嗅覚をごまかしているのです。
しかし、犬に必要な動物性たんぱく質が多いと、そのようなことをせずとも進んで食べてくれます。
ですので、犬に必要な栄養素を多く含んだドッグフードである場合は添加物を含ませる必要が無いのです。

獣医やブリーダーが推奨

無添加のドッグフードは選びやすいというメリットがあります。
なぜなら、多くのブリーダーや獣医が使用しているもドッグフードは無添加であることがほとんどです。
ですので、かかりつけの獣医に尋ねるだけでよいためドッグフード選びに迷う事が無いのです。
また、そもそも無添加のドッグフード自体の数が少ないためペットショップでも簡単に見つけることが出来ます。