冷凍ドッグフードのメリット

カロリー管理が簡単

冷凍ドッグフードは、カロリーの管理が簡単に出来ます。
なぜなら、ジップロックなどに決まった量を入れて冷凍するだけでよいからです。
ドッグフードのカロリー計算はなかなか難しく「100gで○キロカロリー」と書かれているだけで目安にするのは頼りないです。
しかし、例えば手作りで冷凍ドッグフードを作ってしまえばかなり正確なカロリーを計算した上で保管することが出来ます。
また市販の冷凍ドッグフードの場合も内容がレトルトにそっくりな物や、または肉のみを加工して冷凍した物もあるため計算がしやすいのです。
ですので、愛犬が食事制限が必要である場合にも最適なのです。

長期保存が可能

冷凍ドッグフードは、長期保存が可能です。
同じく長期保存が可能なドライドッグフードの場合は添加物として保存料が含まれています。
コレはアレルギーの原因にもなりやすく、皮膚の炎症や下痢を引き起こしてしまう可能性もあります。
しかし、冷凍ドッグフードはそもそも保存料が無くても冷凍してしまうため長期的な保存が可能というわけです。
ですので、一般販売されている冷凍ドッグフードの多くは無添加である場合が多く、犬の体にも大変優しいのです。

ダニが湧かない

冷凍ドッグフード最大の利点は、ダニなどの害虫が湧かないという点です。
ドライドッグフードの場合、湿度や気温が高くなる夏になるとダニや害虫が湧きやすくなります。
これらは愛犬がアレルギーを引き起こす原因になるだけでなく、人家にひとたび侵入してしまうと、人体に悪影響を及ぼすだけでなく、シロアリのように家を損壊させてしまうものもいる為大変危険です。
しかし、冷凍ドッグフードは冷凍室に保管されるため、そういった害虫が発生してしまうことは決してありません。
ですので、ドッグフードの中では安全性という面はダントツで良いのです。

新鮮な物を与えられる

冷凍ドッグフードは、保存が長期間可能なだけでなく新鮮さも保つことが出来ます。
そのため、例えば酵素のように熱に弱い栄養素も摂取することが可能です。
新鮮な食材は犬に必要な栄養素が多いので、冷凍ドッグフードはそれらを与えるのにもっとも適しているのです。