ヘルシーなドッグフード

低カロリー≠ヘルシー

ドッグフードにとって、低カロリーであることとヘルシーであることは同義ではありません。
何故かというと、犬は肉食であるため肉を中心とした配合がなされたドッグフードが良いドッグフードということになります。
しかし、肉はカロリーが高いため比率を大きくするとどうしてもカロリーが高くなってしまうのです。
逆に低カロリーな物は穀物を多く含んでいる可能性があります。
穀物は肉食の犬にとってさほど必要でなく、それどころか過剰に摂ってしまうと消化不良などになるため健康によくありません。
なので、低カロリーであるからといってヘルシーと言えないのです。

ヒューマングレードであること

ヘルシーなドッグフードは人間が食べても問題が無いレベルのもの、すなわちヒューマングレードでなければなりません。
特に添加物や粗悪な肉(ミートミールや肉粉、肉副産物と記載されています)のよう物を含んでいる場合はアレルギーの原因にもなります。
ですので、ヒューマングレードのフードを選んで犬に与える必要があります。
その見分け方と致しましては、第三者機関による安全保障がなされているかどうかという点が重要です。
例えば「テュフラインランド社」というドイツにあるペットフード安全性認証機関はヒューマングレードであるかどうかはもちろんのこと、新鮮な肉が使われているかどうかという認証も行われています。
ですので、この機関に認証されているかどうかは安全性において非常に重要であるといえます。

食いつきが良く、消化に良い

ヘルシーなドッグフードは、非常に食いつきが良いです。
何故かと言いますと、肉が多く含まれているためです。
最初に述べたとおり犬は元々肉食ですので、肉の比率が多いヘルシーなフードですと犬にとってもうれしいのです。
ですので、普段から食欲が無い犬にヘルシーなドッグフードを与えてみると食欲が戻ってきます。
また、肉の比率が大きいヘルシーなドッグフードは犬の内臓とも相性がよく、消化にも良いのです。